裁判離婚

裁判離婚について

 

離婚調停が成立しない場合、家庭裁判所から発行される「調停不成立証明書」に必要書類を添付して、離婚訴訟を提起することになります。

 

離婚に関する様々な取り決めごとを訴訟内容に含めることができますが、裁判で離婚が認められるためには「法廷離婚事由」が必要で、証拠をそろえて証明する必要があります。

 

離婚裁判となると、時間的にも費用的にも負担が大きくなることもあり、裁判離婚は、離婚全体の1%ほどとなっています。

 

裁判になった場合は、少なくとも50万円、普通で100万円以上必要となるようです。
できましたら家事事件を専門にされている弁護士にご相談ください。

 

 

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